元気なところと悲しいところ…県をまたいでの東京

緊急事態宣言の経済活動の段階的解除をうけての都道府県をまたいでの移動もできるようになりました。

そんな今日の青葉まもる君は都内に出没です。

 

東京都は現在、東京都知事選挙を行なっています。

街には選挙の広報板があります。

 

 

街といえば商店街です。

 

 

人が出ています。

ここは外出自粛が行なわれていた時もよくニュースに出ていた「戸越銀座商店街」です。

 

 

そんな戸越での青葉まもる君が足を伸ばしたのは戸越公園です。

戸越公園といえば「麺処はるにれ」さんです。

 

このコロナウイルスの対策として様々な方法を講じての営業を4月26日迄行なっていました。

 

今日です。

 

 

はるにれさんのHPによると4月26日をもって営業終了とのことです。

ただ、新型コロナウイルスの感染拡大が終了したら再会があるとのことです。

 

期待して待つしかないですね。

 

at 16:41, 青葉まもる君, -

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避難上運営3つの壁〜今朝の日経新聞から

本日6月20日の日本経済新聞の社会面です。

最近の日経新聞はこのような避難所に関する記事が多いですね。

それだけ重要な問題となっているのでしょう。

 

 

本日のテーマは「避難上運営の3つの壁」です。

「場所の確保」「物資の不足」と「厳しい暑さ」の3つです。

これらも大前提が現在のウイルス感染対策なのです。

 

先ず「場所の確保」です。

これはソーシャルディスタンスを確保するために政府の中央防災会議の5月29日に修正された防災基本計画の避難所の過密を避けるためのホテルの等の活用の検討によるのです。

そもそもこれは全てのところで可能なのではありません。

親戚友人宅への避難や車中泊も選択肢として加えているところもあります。

民間企業の会議室や消防団の詰め所等の活用もあります。

 

「物資の不足」についてです。

感染防止に配慮した新たな備えの調達のことです。

記事では間仕切りに使う透明フィルムが中々手にづらくなっているとあります。

因みに、消防署からはフィルムへの引火による火災に注意するようにとの通達が出ています。皆さん、お気をつけ下さい。

正しく、先日の青葉区医師会さんでも事務所の間仕切りがまだ届いていないというよう状態なのです。

誰もが必要とす新たなものが出てきているのです。

避難所の仕切りとしてのパーテーションが行政のご依頼を受けても既に今期の生産予定数を超えてしまっているというのが1つの現状なのです。

 

それとともに夏場での「厳しい暑さ」です。

避難所としての体育館は冷暖房がありません。そのために扇風機の確保が必要となりその確保が急務となるというのです。

但し、その前にも、体育館等の換気のためにも夏場でなくても必要なのです。

決して、夏場だけの問題ではないのです。

 

このように新たな生活様式の中の避難所運営が課題となっているのです。

at 11:06, 青葉まもる君, -

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経済活動の段階的解除を受けて…黒龍

国の方針では新型コロナウイルスの対策として経済活動の制限が少しづつ解除されています。

そんなことで今日は政府の偉い皆さん方も会食をされるということで、全然関係のないのですが、青葉まもる君も経済活動の復活に歩み始めたのです。

まぁ、われわれは単なる“飲み”なのですが。

 

やってきたのはたまプラーザの「黒龍」さんです。

大変お世話いなっている方との会合です。

その方のお祝いの会合として行なったのです。

 

店内は三密を避けるためにテーブルの間隔を開けての営業です。

消毒もシッカリとしています。

 

 

 

 

これだけで頼んだわけではありません。段々と話しに夢中になり撮らなくなったのです。

 

久々のアルコールでした。

楽しい時間もあっという間に過ぎていったのです。

 

お店は9時には閉店です。

まだだま、気を遣っての営業です。

 

何組かのお客さんもいらっしゃいましたが、最後のお客になってしまいました。

 

有り難うございました。

 

一般市民の経済活動の段階的解除でした。

 

 

at 22:30, 青葉まもる君, -

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今晩のテイクアウト…かつ亭喜多八@北八朔

今晩のテイクアウトです。

とある会合のお弁当です。

 

「かつ亭 喜多八」さんです。

 

 

 

住所は緑区北八朔町108です。

最寄り駅はかつては中山駅でしたが、現在は横浜市営地下鉄グリーンラインの川和町駅となっています。

ただ、それでも川を渡って行かなければならないので、まだまだ、便利とはいえないところなのです。

でも、味は保証付きですよ。

お寿司屋さんの「鮨勝」さんと一緒のお店ですね。

 

 

 

厚手のカツが入っています。

食べ応えのある一食です。

 

 

at 21:16, 青葉まもる君, -

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街の洋食屋さん…kitchen Bellkid@坂戸

今日の青葉まもる君は溝口に出没です。

ここは東急田園都市線の溝の口駅とJR南武線の武蔵溝ノ口駅の交錯する交通の要衝です。

ここにやって来るのは久しぶりです。

 

因みに、みぞのくちには3つの表記があります。

溝口、溝の口に溝ノ口とあります。

詳しくは下記のこの日記の2015年4月10日をご覧下さい。

http://blog.sanork.net/manage/?mode=write&eid=1093

 

そんなことでランチはここ溝口です。

溝口はラーメン屋さんが多いのですが、さすがに暑いし、脂っこいものばかりはと。

ここでも昔からの洋食屋さん巡りをすることにしたのです。

 

今回のターゲットは「kitchen Bellkid(キッチンベルキッド)」さんです。

溝口駅前商店街のポレポレ通りを、ここは昔からの溝口の中心的な通りです、進んでいきます。

この通りのマルエツはまだありますが、マルエツの別館は無くなり、長崎屋もありませんし、西武系のミドリヤもです。

そのマルエツのところを右に曲がって行くとイトーヨーカドーがあります。この先にあるのが時折お伺いする洋食屋さんの「Union(ユニオン)」さんがります。

ここを更にもう少し進んでいったところにあるのがこちらです。

 

 

住所は高津区坂戸1-10-10です。

電話番号は044-571-8135ですのでそれほど古いお店ではないですが、雰囲気のあ洋食屋さんです。

コロナ対策でドアは開け放たれています。

店内は細長く左側に厨房がありそこを囲むように逆L字のようにカウンター席が7席あります。右側には4人用のテーブル席というこじんまりとしたところです。その中でご主人と奥様(おそらくそうでしょう)の二人が忙しいそうに動いています。

 

 

初めての訪問ですので“本日のランチ”を注文です。

今日はチキンソテーハーブ風味です。

 

他の人の注文を見ていると“オムライス”をお願いしている人が多いですね。

次回はこれですね。

 

やってきました!

 

 

 

メインのチキンにフォークを通します。ナイフで口の中に運びます。

外の皮はパリパリですが、中はやわらかくジューシーな肉質なのです。ハーブ缶はあまり強くはありません。

思わず、美味い、と出てきそうです!

 

付け合わせの味噌汁も結構良いいのです。

 

ここに来て正解でした。

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 

at 21:16, 青葉まもる君, -

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今朝のわが家の庭の

梅雨の合間の朝の光景です。

 

わが家の庭の花です。

ゆりにガクアジサイとハイビスカスです。

 

 

 

at 17:15, 青葉まもる君, -

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餃子好きにはたまりません

今日の青葉まもる君は都内から神奈川県とチョッと広い移動でした。

そんな移動の途中で立ち寄ったのは横浜駅です。

 

緊急事態宣言の解除により街も少しづつ回復しつつあるようです。

駅隣接の新施設も動き出しています。

 

ランチタイムは地下街のザ・ダイヤモンドのヨドバシカメラさんの地下飲食街のYYグルメにやってきました。

 

 

この飲食店街は全てが元に戻ったわけではありません。一部店舗はいまだ休業中ですし、改装のため工事中のところもあります。

 

そんな中、お伺いしたのは中華の「万豚記」さんです。

何といっても“餃子が食べたい”と。

そもそも、この地下街には他にも餃子のお店はあるのですが、ここは十分に密にならない広い店内だから安心できるからです。

入店時もアルコール消毒を求められましたし、座席も何時もよりもユッタリのようです。

 

 

“やみつき餃子定食”を注文です。850円+消費税です。

 

 

 

12個の餃子は圧巻です。

この数だからといって一口餃子ではありません。

駅前という立地だからなのでしょうか、ニンニク臭さもありませんし肉感が強いわけでもないサッパリ目の餃子です。

 

この後、県西部への移動です。

道路状況も都内への移動も含めて何時もよりも若干空いているような感じでした。

でも、帰途についた国道246号線は幹線道路としての姿を戻しつつあるようでした。

 

 

at 23:42, 青葉まもる君, -

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避難所「3密」対策急ぐ〜日経新聞神奈川版

今日の日本経済新聞の神奈川版も神奈川県内の自治体が3密になりがちな避難所運営の見直しているというものです。

 

 

これは新型コロナウイルス感染拡大の第2波が懸念されているからです。

 

これらの点について神奈川県は避難所開設の初期対応の指針を示しています。

🔘非接触型体温計による避難者の検温

🔘避難者名簿の作成

🔘手指消毒の徹底、マスクやフェースシールドの配布

🔘家族ごとに2m程度の距離を保つ

🔘授乳やおむつ替え、着替えなどに使えるブースを設置

 

 

このようなことに対して、いくつかの自治体の取り組みを紹介しています。

伊勢原市ではカーテン式の間仕切りを導入しています。

相模原市は避難所に指定されている学校の体育館だけでなく教室の使用も調整しています。これは横浜市においても、同様ですね。

 

まあ、当たり前といえば当たり前のことなのですが、誰もがわかってもらうためには何度でも伝えなくてはならないことなのです。

 

同じ紙面に相模原市の会社も段ボールベッドを開発したとあります。

果たして、どんなものなのでしょうか。

既に多くの会社で発売されています。どのような特徴があるのでしょうか。

興味があります。

 

 

at 17:46, 青葉まもる君, -

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保育園への配達です

今日の青葉まもる君は保育園さんに配達です。

防災用品のお届けです。

 

こちらなの保育園はすぐ隣に中学校と小学校が並んでいる文教エリアです。

園舎、園庭の奥は緑のある一帯で子どもたちにはいい環境ですね。

 

 

ここでも、新型コロナウイルスの感染防止の方法を講じています。

 

at 18:28, 青葉まもる君, -

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医療関係の皆様、有り難う〜青葉区医師会へ

今日のうちの社長は青葉区医師会へお伺いしました。

 

 

社長の所属している団体の医療従事者の皆様に対する支援として医師会にやって来たのです。

 

現在の新型コロナウイルスへの対応の厳しい中、青葉区医師会長の山本俊夫先生にお時間をいただいたのです。

 

ご多用中のところでしたが、お話しをお伺いする時間があったのです。

このような昨今の状況ですので、先生方は来院者の方々にとても神経を使ってご対応をされているそうです。

クラスターが発生しているのが多いのが病院であるというニュースを見るにつけ、現場の皆様のご苦労が推察されます。

そして、5月19日から青葉区に「PCR検査センター」を開設されたそうです。

場所をお伺いしたところ、非公開とのことでした。

そこで、受診方法をお尋ねしたそうです。

先ずは地元のクリニックで診察をしてもらい検査の必要がある方を医師会に連絡して診察するという完全予約制だそうです。

しかもドライブスルー方式とのことです。

この頃は濃厚接触者も検査をしているので人数も増えているということです。

これまでの検査では陽性反応の方はいないそうです。

よくテレビのワイドショーでPCR検査を全ての人に行えと主張されている人がいますが、このお話からすると、現場での対応はかなり難しいのではないかと感じざるをえないですね。

 

同行されたタウンニュース社の方が質問されたのです。

「レインコートがあったのですが、防御服が不足されているのですか?」と。

正しく、その通りだそうです。

現場での使い方は後ろを前にして着るそうです。そうしないと、菌が医療従事者の方についてしまう恐れがあるからです。

本当に大変ですね。

 

お蔭様でマスクはある程度落ち着いちそうですが、足りないものは色々あるそうです。

例えば、医師会館の事務スペースのパーティションも注文していても届いていたかったりするのです。

 

このようにコロナ禍の中の医療の現場の厳しさを教えていただく貴重な体験だったのです。

at 18:21, 青葉まもる君, -

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