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避難所「3密」対策急ぐ〜日経新聞神奈川版

今日の日本経済新聞の神奈川版も神奈川県内の自治体が3密になりがちな避難所運営の見直しているというものです。

 

 

これは新型コロナウイルス感染拡大の第2波が懸念されているからです。

 

これらの点について神奈川県は避難所開設の初期対応の指針を示しています。

🔘非接触型体温計による避難者の検温

🔘避難者名簿の作成

🔘手指消毒の徹底、マスクやフェースシールドの配布

🔘家族ごとに2m程度の距離を保つ

🔘授乳やおむつ替え、着替えなどに使えるブースを設置

 

 

このようなことに対して、いくつかの自治体の取り組みを紹介しています。

伊勢原市ではカーテン式の間仕切りを導入しています。

相模原市は避難所に指定されている学校の体育館だけでなく教室の使用も調整しています。これは横浜市においても、同様ですね。

 

まあ、当たり前といえば当たり前のことなのですが、誰もがわかってもらうためには何度でも伝えなくてはならないことなのです。

 

同じ紙面に相模原市の会社も段ボールベッドを開発したとあります。

果たして、どんなものなのでしょうか。

既に多くの会社で発売されています。どのような特徴があるのでしょうか。

興味があります。

 

 

at 17:46, 青葉まもる君, -

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