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美しが丘の地域拠点にて

今日の午前中はたまプラーザのとある地域防災拠点です。

こちらの役員の方々とのチョッとした打合せになりました。

短い時間でしたが、良い時間を過ぎさせてもらいました。

 

今日の話題は衛生用品、災害弱者への対応に中学生への期待です。

 

そもそもは地域防災拠点での備品のことが話題だったのです。

今回は女性の役員の方とです。

そう、これからの災害は女性が中心となっていかなければならないのです。

女性の細やかな視点が重要なのです。

 

ここには何年も前にマスクや手袋を納入させてもらっています。

今年はこのような状況ですので多くの皆さんからご相談を受けています。

このように注目される前からなのです。

これも女性の意見が反映されているのです。

 

衛生問題はマスク、手袋にハンドジェルと進んでいったのです。

 

そして、拠点で対応しなくてなならないのは、子どもと高齢者という災害弱者です。

たまプラーザは地盤もシッカリしているので倒壊や倒壊の危機のある家屋は少ないのです。

しかし、単身の高齢者の方々や共働きの世帯のお子さんらは発災時は不安解消のための安全と場所として必要となるのです。

 

それともに中学生の役割が重要となってくるのです。

昼間時に発災した場合、成人の男性の多くは青葉区外にいます。

だからこそ、地元の中学校に通っている中学生の役割が重要なのです。

因みに、美しが丘連合自治会内では毎年恒例の「防災のつどい」では中学生が活躍しているのです。

この中学生たちの有機的な活動が地域の力となっていくのです。

 

この中での衛生問題の一つの課題が出てきました。

口腔内の課題です。

ただ、ここで話題となったのが“入歯”への対応です。

今まで議論されてこなかったところです。

これから考えなくてはならないところですね。

 

at 14:50, 青葉まもる君, -

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