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5月15日は

皆さんにとって、今日、5月15日にはどのような思い出があるでしょうか?

 

何といっても1993年のJリーグ開幕でしょう。

これまでに日本でスポーツといえば野球が圧倒的という状況でした。

そこに新たな息吹が現れたのです。

特に、地域密着を謳ったのが新鮮でした。

 

開幕戦は国立競技場で1試合のみ、当時の黄金カードのヴェルディ川崎対横浜マリノスの対戦です。

但し、これは地域主義の例外です。

チケットには購入者の名前が印刷されていましたよね。

ヴェルディにはラモス瑠偉・三浦知良選手らの攻撃型チームのスター軍団に対してマリノスは松永成立・井原正巳選手らの堅守のチームの対戦でした。

 

あの頃のはチケットがとれなかったですね。

特に、三ツ沢競技場での横浜マリノス対AS横浜フリューゲルスの横浜ダービーはスゴかったですね。

 

こんなサッカーも27年前ですが、それよりも昭和47(1972)年の方が記憶に残っています。

それは沖縄返還です。

第2次世界大戦の敗戦アメリカに接収されていたのが日本に戻ってきた日です。

その前後に沖縄切手が空前のブームになり、守礼の門の切手が人気となり、空前の切手ブームとなったのです。

 

そんのこともありましたが、その後の大学時代のことです。

当然、沖縄から来ている学生もいます。

そんな時に、あるヤツが、沖縄出身者に質問したのです。

「沖縄の人って日本語話せるの?」って。

 

馬鹿な質問だなあと思ったのですが、でも、こんなこともあるかなぁと。

当時の沖縄の人たちの国籍はアメリカだったので国語はイングリッシュだからと考えるのもあってもおかしくないのかなぁと。

 

そんなことを懐かしく思い出しながらの5月15日でした。

 

at 23:00, 青葉まもる君, -

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