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明大前界隈〜「中華そば きび」 

今晩の青葉まもる君は明大前に出没です。

明大前は京王線の本線と井の頭線のクロスする駅です。

かつて、青葉まもる君もほんのわずかな期間でしたがこの駅を経由して大学に通っていたこともあります。ただ、一度も下車したことはありません。何時降りたことがあるかと考えてみると、大学受験の模擬試験で明大和泉校舎で受けた時以来です。

 

実は友人が最近、こちらに引っ越してきたのでこちらにお伺いしたのです。

 

夜7時に駅前で落ち合いました。左奥の明るいところが改札口です。

駅前の光景ですが、皆さんは何かお気づきにならないでしょうか?

 

      

 

駅前に駐車場があるのです。余りこういう光景はないですよね。

それよりもこういうところにはバスやタクシー乗り場があったりしますよね。それが無いのです。

 

友人曰く、ここの街は結構小さいですよ、とのことでした。

そうなのでしょうか。

青葉まもる君的にはネーミングからしても学生の街であるし、急行停車駅でもあります。多くのお店の群雄割拠の状態だと思っていたのです。特に、ラーメンは激戦区として有名ですよね。

 

そんなことで、先ず最初は、先導をいただき明大前近辺を散策です。

よくどこにでもあるチェーン店がたくさん見受けられます。それでも、この時間になっても、しかも年末なのに人が溢れているわけでもないのです。大人というよりは学生の街だからなのでしょうか。

 

駅近の商店街を歩いているとこんなお店があったのです。

金物屋さんです。というか雑貨屋さんとでもいうのでしょうか。

 

      

 

こういうお店は今はなくなっていますよね。まだ、残っているのです。

 

また、線路沿いの歩いているとこんなお店がありました。

 

      

 

ラーメンとある隣のお店は呉服屋さんです。7時過ぎだったので閉店のためシャッターを締め始めたところでした。

最近は呉服屋さんは商売的に厳しい業界です。他では街から減っているのに貴重ですよね。というのはうちの社長の親戚も戸越公園で「住吉屋」という呉服店を営んでいるのでよくわかるのです。

因みに、右手前の黄色い看板の“ラーメン・丼”がおわかりでしょうか。

ここは「春夏冬」さんという中華屋さんです。一昔前の有名店です。“春夏秋冬”の内、“秋”が無いので“あきない”さんです。

チョッと後ろ髪を引かれつつ歩を進めたのです。

 

この駅周辺を散策したのですが、確かに、街は小さかったのです。

 

そんな明大前でお伺いしたのが「中華そば きび」さんです。

こちらのお店は昨年の12月にオープンしているのですが、既にこの激戦区の有名店になっています。いわゆる丸長系のお店のようです。

 

     

 

駅前の細道を少し進んだところにありました。

 

店内に入ると白と黒を基調にしたシックなイメージです。

座席はテーブル席のみです。他のお店ではよくカウンター席がありのですが、ここにはないのです。テーブル席だけなのです。それが5つほどありました。入って左の中ほどに券売機があります。それを見ると、大きく3つのナインナップがあります。中華そばのあっさりにこってり、それにつけそばになります。そもそもこちらはつけそばの丸長系のようなのです。

 

それでもメインである“中華そば”を注文です。あっさりとこってりの違いは“背脂”があるか無いかなのです。それでもともに700円です。そこで二人だったのでそれぞれを注文です。これに玉子のトッピングです。これでプラス100円です。

 

これがあっさりです。

 

     

 

スッキリとい清涼感のあるスープが印象的です。トッピングは刻みネギに焦がしネギにカイワレ、それに叉焼とナルト、シナチクです。

 

続いてはこってりです。

 

    

 

背脂の海が黄金色のスープを覆っています。もちろん、青葉まもる君は背脂中華をチョイスです。

 

先ずはレンゲでスープを口に運びます。

そうすると、うっん、です。

“塩”なのです。チョッと予想外です。背脂ということでしたが、ほとんどくどさは感じられません。

 

    

 

やや細めの縮れ麺はいい具合にスープを絡めながら喉を通り過ぎていきます。モチモチで手打ち感があります。

美味いっす。

 

これに合わせたのが餃子です。

 

    

 

5個で400円です。ギドギト感がなくアッサリ目で皮もモチモチで美味しいです。

 

何よりもよかったのはらーめんと餃子の提供時間を合わせてくれたところです。よく、らーめんが食べ終わった後に出てくる餃子に興ざめがしてしまいまいますものね。

 

ただ、気になったことがあります。

このスープが塩系統なのですが、つけそばの出汁は何なのだろうか、ということです。

つけそばは一般的には醤油系ですよね。こちらはどのようなものなのでしょうか。気になります。

 

因みに、こちらのお店は昨年の12月にオープンしています。

まだまだ新店です。今後のさらなる進歩も楽しみですね。

 

こちらの住所は世田谷区松原ですが、こちらとともに評価の高い次郎系の「もみじ屋」さんは駅から5分程度ですが、こちらは杉並区和泉になります。ここは丁度、両区の境だったのですね。

 

明大前の夜は静かに更けていったのです。

   

 

 

at 23:18, 青葉まもる君, -

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